2013年08月01日

クッションフロアやフロアタイルの汚れに・・・

こんにちは
8月になりました。厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、今日はクッションフロアやフロアタイルなど床材の汚れを落とす方法をお教えします。
スーパーやホームセンターのキッチン清掃商品売り場などに置かれているスチレンフォーム(・・「激落ちくん」という名前が有名でしょうか?・・)、これ床材の汚れ落としに有効です。
水をたっぷり含ませて、力をいれずに軽くこすると汚れがとれます。
P1030159.JPG

タイル床
P1030164.JPG クリーニング前

P1030165.JPG ひとこすり!

P1030166.JPG クリーニング後

フロアタイル(フローリング柄)
P1030163.JPG クリーニング前(*真ん中の汚れに注目!)  
P1030167.JPG クリーニング後

一度、お試しあれ!


posted by アイズムホーム at 14:48| Comment(0) | その他

2013年07月12日

給湯器:コードレスリモコン

こんにちは。
先日、給湯器取替工事をしました。
そこで、便利な機能を再発見しましたのでご報告します。
給湯器のコードレスリモコンです。

P1030153.JPG 浴室リモコン・台所リモコン・通信ユニットのセット
P1030157.JPG 浴室リモコン(*取り外し可能です。)
P1030155.JPG 台所リモコン(*こちらも取り外し可能です。)
P1030158.JPG 通信ユニット(*給湯器本体近くで、それぞれのリモコンからの電波を受けます。)

元々はPanasonic(旧 松下電器)が開発・販売していたもので、古いタイプのモノは現場で何度か見ていたのですが、Panasonicが給湯器部門から撤退した際に一緒に無くなってしまったと思い込んでいました。
ところが先日、現在も健在だということを知りました。(・・・勉強不足でした。)
ガスター(東京ガス系列)やリンナイの給湯器に取り付け可能です。
チョッと高いですが、元々1箇所しかリモコンがないお家には、付帯工事なしに付けられるので便利だと思います。
給湯器取替えの際にはご検討ください。
posted by アイズムホーム at 21:35| Comment(0) | 給湯器

2013年07月01日

壁にフックを取り付ける

こんにちは
今日は壁にビスやフックを取り付ける時のお話しです。
工事をしていると「壁に付けたビスが外れてしまった。」とか「フックがうまくつけられない。」といったご相談をうけます。(同じような経験をされている方、いませんか?)
これ、ビスやフックの問題ではなく、壁(下地)の問題なんです。
壁(下地)が木や合板(厚さ 12mm以上)であれば、問題なくつきますが、大概の住宅は防火のため、壁(下地)に石膏ボードが使われています。
この石膏ボード、名前の通り細かい石膏を板状に固めたモノで、ビスや釘など一点に力がかかるモノに耐えられる強度がありません。
したがって、石膏ボードの壁にビスなどを付ける時は柱や間柱のある場所を探してそこにビスをつけるか、下地処理をしてあげる必要があります。

P1030152.JPG
これは壁材(石膏ボードなど)に隠れて見えない柱などを探す道具です。
針が仕込まれた先端が動くようになっていて、壁の材質が変わると抵抗力の変化で柱の位置を推測させます。・・・名前は「どこ太」となっています・・・建築用道具の名前はものすごく分かり易い「オヤジギャグ」のようなものが多いです。・・・

P1030149.JPG
そしてこの貝殻のようなモノが石膏ボードの壁にビスを付ける時のお助けグッズです。
ビスをつけたいところに先にネジ込んでおき、真ん中の孔にビスをつけます。周辺の突起が石膏ボードを引っ掛け抜けにくくなります。但し、強度はそれほどないので、時計や飾り物などを吊るす時などに使用します。

また、マンションなどで壁がコンクリートの時はコンクリート用のビスをつかうか、写真のようなバックアップ(プラスチックや鉛でできていて、ドリルなどで下孔をあけて入れておき、そこにビスをつけます。緑色のモノがそうです。)をいれます。*コンクリートの壁は躯体(建物の構造上の強度を保つ)の場合が多いので、取り付けには確認が必要です。
P1030150.JPG

どれもホームセンターなどで手に入るモノですが、「うまくつけられなかった」「自信がない」という方はお気軽に電話してください。
posted by アイズムホーム at 17:00| Comment(0) | 日記